鳶職など土木関連会社のロゴ作成事例 | Logojapan

鳶職など土木関連会社のロゴ作成事例 | Logojapan

土木関連会社のロゴ制作事例をご紹介

今回は土木関連の会社のロゴデザインをご紹介させていただきます。土木関連の会社のロゴマークを制作する場合は通常の会社のロゴデザインと違いいくつか注意しながら制作しています。それはロゴをどのようなものに使用するかということをです。名刺やホームページなどにロゴを使用するのは当たり前ですが土木・建設業の場合、現場での作業が多くヘルメットや作業着、懸垂幕やシートなど現場で使用する場合が多いことが予想できます。ロゴを制作する場合、何に使用するかでデザインは変わってきます。今回の土木関連の会社の場合であれば、これらの使用するツールに耐えられるロゴマークということを前提にロゴのデザインを制作しています。

 


クライアントの頭文字の「伊」の文字と鳶職をイメージさせる「鳶」を組み合わせたデザインのロゴ制作事例

土木関連会社のロゴマーク制作事例

土木会社(とび職)のロゴマーク

ロゴデザインの詳細 | 土木会社(とび職)のロゴ作成事例

とび職といえば建築・建設現場や住宅塗装のための足場作りなどが思い浮かびます。主に現場での作業が中心いなる仕事です。建築現場での作業ということから使用する作業着やヘルメットなどにロゴマークを使用する方向でデザインを検討していきました。
例えば、ロゴマークをヘルメットに使用することを考えると、横長のデザインよりはどちらかといえば正方形の中に収まるようなデザインが望ましいと考えます。ロゴマークに社名などを組み合わせてロゴを使用するのであればロゴマークの下に社名を組み合わせて使用するほうがいいでしょう。さらに使用頻度も高いことからあまり繊細なロゴデザインでは、使って擦れたりした場合にロゴがだんだん認識しずらくなり、また多くの色を使用するより色数を少なくしたほうがいいと考えられます。したがってロゴマークのデザインの方向性は正方形内におおむね収まるようなデザインで、単色使用ができさらにあまり繊細にならないロゴマークのデザインで作成する必要があると考えました。その中でとび職という業種のイメージとクライアントのイメージを組み合わせたデザインにする必要があります

このロゴマークはクライアンと名称の中の伊集院の「伊」の文字をモチーフに、業種である鳶職の「鳶」、猛禽類の鳶のデザインを組み合わせたロゴマークのデザインにしました。建設業という業種からロゴのデザインはしっかりした印象を与えるデザインに、これはあまり細い繊細なデザインでは不安な印象を与えてしまいますのでデザインのフォルムはしっかりと安定感を感じさせるようなデザインに設計しました。ロゴのデザインとしては頭文字の「伊」の文字が「鳶」に見えるようにシンプルでカッコよく頼り甲斐があるようなデザインに設計しました。

クライアント名称:伊集院工業
クライアント業種:土木会社(とび職)
デザインイメージ:頭文字の「伊」・猛禽類の鳶
デザイン制作内容:ロゴマークデザイン(既存文字の組み合わせ)
ロゴのデザイナー:Takehara

 


ロゴジャパンでは、既存のロゴデザインプラン以外でも、お見積りによるご提案が可能です。例えばプレゼンでどうしても初回にロゴのデザインが5案が必要という場合など既存プランで対応できないような場合はご相談ください。