どのような業種にも人気の花のロゴデザイン

モチーフ・業種別ロゴ

花のロゴ マークについて

実際のところ会社やお店のロゴマーク、シンボルマークのデザインモチーフとして「花」を使用されるクライアントはかなりの数いらっしゃいます。販売ロゴはもちろん、ロゴのリクエストいただく場合のモチーフにも花を取り入れたデザインを・・など「花」は人気のモチーフのひとつになっています。
そして花のロゴは様々な業種・職種で使用されています。

「花」という言葉でひとくくりにしてしまうとその数は他のモチーフを圧倒しますが、花にもいろいろあります。

花のように見えるロゴ マークやエンブレムのデザインは様々な業種で使用されています。

花の種類は関係なく「花に見えるロゴ」、これが花のロゴとして一番多く使用されているケースです。特定の花を感じさせない、いわゆる円形の周りに葉っぱ型の形を一周して花のように見せている可愛らしいロゴデザインなどが花に見えるようなロゴ マークの代表的な例です。もちろん、そのままでは誰もが考えつくありきたりなデザインになってしまうので、ロゴデザイナーとしてはどのようにアレンジし加工するかがアイデア&テクニックの見せ所です。花のようなデザインのロゴマークやシンボルマークは、多様な業種で使われている人気のロゴのひとつです。

例えば、花を代表するような業種の花屋さんをはじめ可愛らしい雑貨屋さん、保育園や幼稚園のような小さな子供と関わりのある業種、また老人ホームなどのように介護関連のロゴとしても元気な印象が伝わり気持ちが明るくなる花のロゴは人気があります。
カフェやケーキ屋さんなどの飲食業のロゴとしても、さらには女性の患者さんが比較的多い皮膚科をはじめ歯科など病院やクリニックでも花をモチーフにしたロゴマークを使用しているケースは少なくありません。そのほかにも不動産業者のロゴやリサイクル、環境に関わる業種のロゴとしてもご依頼いただく場合があります。

特定の花の種類をデザインしていない「花のように見えるロゴ」は業種イメージを固定しないという点と明るく元気な印象が伝わりポジティブなイメージから多くの業種で使用されています。

 

花に見えるような販売ロゴのデザインを集めてみました。


 

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花の種類別ロゴのデザイン

花の種類を限定したロゴのデザインで一番人気があるのは日本の代表的な花である「桜:サクラ」のロゴ マークです。

特定の花をデザインしたロゴで一番人気があるのは「桜の花」をデザインしたロゴマークやエンブレムのデザインです。日本の代表的な花である「桜の花」も意外と色々な業種で使用されています。桜といえば春の花という明るいイメージが浮かんでくるのではないでしょうか?桜の中にもさらに種別はありますが主にはソメイヨシノをモチーフにした桜の花になります。

万人に愛されるサクラの花を使用したロゴデザインは多くの方へのアプローチのロゴとしても利用できます。

桜の花が満開になった「お花見」は日本人の一大イベントの一つであり、開花の時期は天気予報などで知らされたりニュースにもなります。日本列島の桜の開花時期を結んだ線は「桜前線」とも言われています。
満開間近の天気のいい週末ともなれば桜並木のある街道や河川敷、桜で有名な公園などにたくさんの人が訪れるように「桜の花」は人をひきつける魅力があります。桜の花は万人に好かれる花でありそのような意味から、桜の花のロゴマークを会社やお店のロゴにすることでたくさんのお客さんに来ていただきたい、ご利用いただきたいという意図でロゴのモチーフを桜にするような場合もあるのではないでしょうか。

開花した桜の花は成功や達成、合格などをイメージさせる花としても利用されています。

「サクラサク」、この言葉は合格発表の言葉としてあまりに有名です。高校や大学など受験の合格発表の時期が春先ということから時期的なイメージと花が咲く明るいイメージで使われるような言葉ですが、開花した桜の花のロゴを使用することで自然とそのような印象も付与されてきます。進学塾や予備校などの高校・大学受験を目指す業種や資格試験のためのスクールや専門学校などにもオススメです。

満開の桜の花はパッと明るい印象が伝わり気持ちを押し上げてくれるポジティブなデザインです。

一斉に開花した桜の花は圧巻で見る人に明るい印象を与えてくれます。春という芽吹く季節も後押ししてよりポジティブ思考になります。会社のロゴとして桜の花を使用した場合も会社の業績への期待感など同じような印象を与えることができます。実際にサクラの名を冠した企業はたくさんあります。

 

サクラの花をモチーフにした販売ロゴ&エンブレムを集めてみました。

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元気さが伝わってくる向日葵(ヒマワリ)のロゴ&エンブレム

ひまわりの花を使ったロゴマークやエンブレムも人気のモチーフのひとつです。
向日葵の花は、夏の花の代表と言えます。原産地は北アメリカで別名「日輪草」「日車草」などとも言われています。
向日葵や日輪草、日車草というように日の文字と縁がある太陽をイメージさせる元気な花で、英語では「サンフラワー(sunflower)」、まさに太陽の花という印象がぴったりの花です。
このようなイメージから、向日葵の花を使ったロゴマークは元気で明るい印象、ポジティブなイメージを与えてくれます。
向日葵の花のロゴは保育園や幼稚園など児童と関わりのある業種や介護サービスなど少しでも利用者の気持ちを明るくするような業種のロゴマークとして使用されるのが特にオススメです。
また、明るい印象を伝えたいカフェや元気なイメージを伝える飲食・物販店などお店のロゴとしてもオススメです。ひまわりの名前を取り入れた会社として「SOMPOひまわり生命保険」などがあるように保険業や医療関係のロゴとしても明るく元気になるイメージが伝わるのでいいのではないでしょうか?
また向日葵は大きな花を咲かせるというイメージもあります。そのような意味合いで会社や事業が元気に成長していくということを伝えるならひまわりの花のロゴを使ってみるということも検討範囲ではないでしょうか?
ちなみにひらがなの「ひまわり」を使っている会社は「さくら」よりも多く427社もあるそうです。(参照:東洋経済ONLINE
やはり明るく元気な印象が伝わるので社名でも人気があるのでしょうか・・。

向日葵の花をモチーフにした販売ロゴマークのデザイン。

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花好きなら知っているような色々な花のロゴマーク

桜の花やヒマワリなどは、実際の花の写真やイラストを見なくても言葉だけである程度は想像できる花ですが、花好きの人でなければ具体的なイメージを想像しづらい
そんな花もたくさんあります。このようなそこまでポピュラーではない花をモチーフにしたロゴはクライアントの社名や業種に依存する場合が多いです。
社名や店名にその花が含まれている場合やオリジナリティーにこだわりの強い場合などは、一般的な花のロゴではなく他とは違う個性的なロゴが好まれます。
社名や店名に少しマイナーな花の名称が入っていた場合、その花をロゴとして使用すると一般的な花のロゴよりもインパクトが強く、その花を今まで知らなかった方も「この花はこういう花なのか」と知ることができ印象に残るロゴになります。例えば花屋さんロゴとして考えた場合、その花屋さんが一般的に好まれるような花を多く扱っているのであれば「いわゆる花」のロゴマークのデザインを使用するのがいいと思いますが、他では仕入れていないような花を中心に取り揃えているような花屋さんなら、一般的な花のロゴよりも少しマイナーで花好きのこだわっているお客さんならわかるというような花をロゴの一部または全部に取り入れたデザインの方が他との差別化を図ることができますし個性的なロゴにもなります。

ちょっと珍しい花のロゴを集めました。

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※データに関しては自サイト調べ
※掲載されているロゴは売り切れの場合がありますのでご容赦ください。

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