動物病院のロゴにオススメのデザインとは・・。

動物病院にロゴは本当に必要なのかということ

動物病院の場合、特に駐車場を完備している病院が多いのも、やはりペットを連れてくるのに車を使うからでしょう。
私の近隣にもいくつか動物病院がありますが、どこも駐車場を完備しています。
そして入り口付近に大きなロゴがデザインされた看板を掲げています。
動物病院のロゴというと、ペットを飼っていない人は「看板」で見かけるくらいしかありません。しかし、その看板も動物病院の名前だけの文字の看板であれば目に留まらず印象には残らないでしょう。しっかりと動物病院とわかるようなロゴを組み合わせることで、「確かあそこに動物病院があったな」と記憶を喚起させることができるのではないでしょうか?

今はまだペットを飼っていない人でもいずれはペットを飼う機会があるかもしれない、そんな潜在的な周辺地域のお客様に向けて、日頃からアピールする意味でも動物病院にロゴは必要と言えます。

 

全国にはどのくらいの「動物病院」があるの?

農林水産省が発行している飼育動物診療施設の開設届出状況によると

都道府県別飼育動物診療施設の開設届出状況は全国で15,950件。(平成30年12月31日現在)
出典:農林水産省

都道府県の中でも圧倒的に多いのが東京都の1788件、神奈川県の1153件、北海道の1044件です。一番少ないのは福井県の55件。
東京や神奈川などで動物病院を開業するのであれば、やはり競合が多いために他との差別化を図るという意味でも動物病院にロゴは必要と言えるのではないでしょうか。

 

動物病院というとどんなロゴのデザインを想像しますか?

それは、やはりイヌやネコなどペットをデザインしたロゴマークではないでしょうか?

実際に調べるのは意外と簡単で、ヤフーやグーグルの画像検索で「動物病院 ロゴ」と検索すると動物病院のロゴのデザインがたくさん検索結果に表れます。
そのように調べてみると、やはり多いのが犬や猫をモチーフにデザインしたロゴマークです。犬だけのものやネコだけのもの、また犬と猫を組み合わせたものなど。
デザインの傾向としては犬や猫をキャラクター風にデザインしたロゴマークやシルエットタイプのロゴで、一目で動物病院ということがビジュアルで伝わってきます。

犬や猫以外のキャラクターを組み合わせているような例もありますが、大概は犬と猫とその他の動物(うさぎやフェレット)などの組み合わせで構成されています。中にはペット以外のデザインを使用している動物病院もあります。たとえば動物の足跡をモチーフにしたロゴマーク。これでも一応は動物病院ということは伝わると思います。ペットをモチーフにしていないロゴの場合は、分かりづらいというのが正直なところです。例えば動物病院の頭文字をロゴにして、動物病院の名称を組み合わせたようなロゴの場合は、あまり印象に残らないのではないかと思ってしまいます。

動物病院ということをしっかりと伝えるなら、やはりペットをモチーフにしたほうが分かりやすく伝わりやすいという大きなメリットがあるのではないでしょうか。

 

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