歯医者にロゴは必要か? 差別化のためのビジュアル戦略

ロゴを作ろうか迷っている歯医者さんへ

歯科医のロゴは作るべきなのか?

医療関係の業種の中でも、特に数が多いのが歯医者さんです。たしかに私の近隣にもいくつもの歯医者さんが存在しています。
ネットで検索してみるとわかりますが、その数はコンビニよりも多いと言われているほどです。
駅までの道のりの間に、何件か歯医者さんを目にしますが、ロゴマークを思い出す歯医者さんは1件だけ。
ロゴを毎日作成している私の場合は、とくに色々なロゴに目がいきがちですが、記憶に残っている歯医者のロゴは1件だけです。

患者さんが歯医者を選ぶ場合、今はネットの口コミなどの評判で探す方も多いと思います。それと歯科医院まで通える範囲にあるかということも重要です。
インターネットで歯医者を探すなら私であれば「地域名(市町村名や駅名など)と歯医者(歯科医) オススメ(上手・親切)」などで検索するかと思います。
まずは親切であったり上手であったりという口コミを重要視します。
そしてその中からいくつか候補を絞ります。基本的にはその歯医者のホームページ(サイト)を見ると思います。ホームページがないと、多分候補から外すと思います。そしてホームページを見る中でその際、見知ったロゴが目についたなら、その歯医者さんは最有力候補に入れると思います。

歯科医にロゴは必要ないよ・・と思っているのであれば今一度考えてください。コンビニよりも多いと言われる歯医者さんならやはり差別化は必要なのではないでしょうか? 確かに今でも歯科医院名だけの看板を目にすることもありますが、他との差別化を図るのであればやはりロゴがあるだけでかなりイメージ(印象)は変わります。

例えば、日本一?苗字が多いと言われている「佐藤」さん(全国苗字ランキング調べ)。もし近くに佐藤歯科医院と佐藤歯科と佐藤デンタルクリニックがあったなら、どのように差別化をしますか? 名称だけでは差別化はなかなか図れないと思います。やはりロゴマークを作ることで競合する歯医者としっかり差別化を図ることこそが、患者さんにとっても「訪問ミス・予約ミス」が起こらないのではないでしょうか?

コンビニよりも数の多い歯医者さんは、ロゴを制作してしっかり差別化を図るべきではないでしょうか。ロゴを作ることで名称だけではなく「ビジュアル」としても覚えてもらうことができます。

 

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