ロゴ制作事例 | 国立大学、進学塾、保育施設など教育関連のロゴ

2019年8月7日

教育関連のロゴ制作事例のご紹介

国立大学、個別指導塾、院内保育施設など教育関連のロゴマークデザイン5作品のご紹介。地域との交流を表現したロゴのデザインや合格をテーマにしたデザイン、楽しさを表現した元気な印象のロゴマーク、クラブの特徴をストレートに表現したロゴデザインなどをご紹介いたします。


合格した喜びを先生と生徒のハイタッチで表現した個別指導塾のロゴデザイン作成事例

はじめにご紹介するのは個別指導塾のロゴ作成事例です。
塾のロゴデザインを制作する場合、どのような種類の塾なのかということをまず考えます。ロゴジャパンの場合はお申込み時にご記入いただくオーダーシートでお伺いしています。今回は少人数の生徒を対象にした個別指導塾のロゴデザインの制作です。個別指導塾という観点から、生徒さんと先生のコミュニケーションが密接であると考えます。大人数を相手にする予備校や大手進学塾のような集団指導の塾ではなく、個別ということがロゴを制作する上でのポイント、差別化になります。その点に注意して個別という部分を表現できるようなロゴデザインを作成させていただきました。

個別指導塾というと特に先生と生徒のつながり、コミュニケーションが強いという印象が浮かんできます。その個別指導塾のロゴマークをどういう風に表現しようかと考えた時に浮かんだロゴデザインのイメージキーワードは「達成、合格」です。

個別指導塾のロゴから「達成、合格」が伝わるようなロゴのデザインとは?

ロゴのイメージキーワードである「達成・合格」とは先生と生徒が目標に向かって頑張ることで目標である志望校に手が届いたというイメージです。ビジュアルとしてもイメージは先生と生徒がともに喜びを分かち合っている状況です。このことをロゴマークのデザインにわかりやすく表現しようと考えました。アイデアを膨らませる中で思いついたのが“先生と生徒がハイタッチ”しているイメージです。ハイタッチは希望する学校の合格を表しています。塾の先生と生徒が合格を祝してハイタッチしているイメージに、この塾ならではのオリジナリティを組み合わせたいと思い、塾の名称の頭文字であるアルファベットの「A」を組み合せたロゴのデザインで作成しました。

ロゴデザインの詳細 | 個別指導塾のロゴデザイン制作事例

生徒が合格し先生と喜びをわかちあっているイメージを投影したデザインがこのロゴマークになります。先生が生徒とともに手を取り合って頑張ることで見えてくる希望の光をオレンジ色の球体で表現し、シンプルで伝わりやすいロゴに仕上げることができました。ハイタッチする形とAの文字を組み合わせることでこの個別指導塾としてのオリジナリティも表現できましたし、個別指導という生徒と教師の密接感もハイタッチが表現してくれています。ロゴの配色も希望を感じさせる太陽のオレンジ(黄色系)の配色と成長・発展を感じさせ若々しさが伝わる黄緑色(グリーン系)の配色でまとめました。

クライアント名称:個別指導塾AST.
クライアント業種:個別指導塾
ロゴマークカラー:グリーン、オレンジ
デザインイメージ:ハイタッチ、合格
ロゴのデザイナー:Takehara


 

塾の名称の道場のイメージを黒帯で表現した進学塾のロゴデザイン制作事例

ロゴデザインの詳細 | 進学塾のロゴマーク制作事例

中学受験の塾のロゴマークのデザインを制作しました。この時のロゴデザインの依頼は既に使用されているロゴタイプに合わせたデザインのロゴマークの制作でした。この進学塾は早稲田・慶応に絞り込んだ専門的な塾ということが特徴です。従ってこの塾に通う子供たちははっきりとした目標、志望校があるということになりますし、塾側の講師の方々も早稲田・慶応の受験のスペシャリストということのなります。普通、塾の名称は〇〇塾や〇〇教室、〇〇学院などが多いと思います。しかしこのクライアントの名称は塾とは呼ばずに道場いう名を冠しています。このスペシャリストとしてのこだわりと早慶道場という名称から伝わる力強さ、そして勢いを感じるロゴタイプを組み合わせた時、いくつかのイメージの中からピンときたのが有段者をイメージさせる黒帯と、合格をイメージした力強い二重丸をモチーフにするアイデアでした。有段者以上が胴着の腰に巻くことが叶う黒帯はまさにスペシャリストの証だと思います。ロゴのデザインはしっかり締められた黒帯をメインにし、その背景に合格を意味する二重丸を、ロゴタイプと同じようなイメージで筆で描いたようなデザインで組み合わせました。 背景の二重丸は金色に、黒帯には金の線を施し合格のイメージを強調させたロゴマークのデザインにしています。

クライアント名称:早慶道場
クライアント業種:進学塾
ロゴマークカラー:黒、金
デザインイメージ:道場、黒帯、合格
ロゴのデザイナー:Takehara


 

生徒と先生の英語のキャッチボールを表現した英語教室のキャラクターロゴ

ロゴデザインの詳細 |英語教室のキャラクターロゴ制作事例

児童英語教室のロゴを作成させていただきました。先生と生徒の英語のキャッチボールにる成長をキャラクターのロゴマークで表現しました。児童が英語に触れる”部屋”をイメージしたキャラクターに子供のいろいろな疑問をキャッチするミットをはめさせて先生と生徒のコミュニケーションを表すボールは英語の文字で表現しました。

クライアント名称:英語ラボ
クライアント業種:児童英語教室
ロゴマークカラー:オレンジ
デザインイメージ:家、キャッチボール
ロゴのデザイナー:Takehara


 

元気で楽しく遊んで欲しいということをたくさんの子供の笑顔と虹で表現した病院内託児施設のキャラクター風のロゴマークデザイン

ロゴデザインの詳細 | 病院内保育施設のロゴマーク制作事例

病院内託児施設のロゴマークを作らせていただきました。キッズルームのイメージと元気な子供たちのイメージをロゴマークに表現したいと考え、成長する木と子供達をモチーフにアイデアを膨らませました。大きな木はしっかりと根がはり(地域に根ずく)葉をひらき実をつけるという成長を意味しています。小さな子供の成長期に「大きな木」のようにしっかりと安心して預けられるキッズルームということを表現しました。背景には明るい虹をデザインし楽しく明るい印象のキャラクター風ロゴにしました。

クライアント名称:医療法人唐虹会 虹と海のホスピタル
クライアント業種:病院内託児施設
ロゴマークカラー:虹色・緑
デザインイメージ:子供、明るい、楽しい、にぎやか、虹
ロゴのデザイナー:Takehara


 

シンプルに先進的なイメージを表現した国立大学「九州工業大学理数教育支援センター」のロゴ制作事例

ロゴデザインの詳細 | 国立大学のロゴマーク作成事例

国立九州工業大学理数教育支援センターのロゴマークデザインの作成事例をご紹介します。この時の依頼は工業大学の教育支援センターのロゴの制作でした。工業大学の中の理数教育支援センターということを考えデザインの方向性としては「先進的なイメージ」と「教育支援のネットワーク」ということをロゴに表現しようと考えました。ロゴのデザインは2つの楕円のデザインを組み合わせ楕円のライン上に球体のデザインを施して動きを感じさせるロゴマークに制作しています。この動きは教育センターの活動を表しています。2つの楕円が交わった中央部分は教育支援拠点ということを表現しています。中心部分のデザインは中央から球体が各方向に広がっていくイメージでこの球体は情報の発信という意味をもたせています。

クライアント名称:九州工業大学理数教育支援センター
クライアント業種:国立大学
ロゴマークカラー:青
デザインイメージ:シンプル、先進的
ロゴのデザイナー:Takehara


 

以上、教育関連のロゴ制作事例をご紹介させていただきました。