女性の映像翻訳家のシンプルで可愛いロゴデザイン-オーダーロゴ制作事例

個人のロゴを作成する場合は、その人のイメージが伝わるようなデザインを心がけています。

個人の方のロゴを作成する機会が、ここのところ少し多くなってきたように思います。個人で仕事をされている方が増えているということなのでしょうか? 税理士、行政書士の方のように士業の個人の方のロゴは何度となく作成していますが違う業種でも少しづつ増えてきたように感じます。個人の電気工事士さんのロゴや塗装業の方のロゴなど・・。今回ご紹介させていただくロゴは映像翻訳家の女性の方のロゴデザインになります。

映像翻訳家:亀井玲子さんのロゴマークをデザインしました。

「パーフェクト・センス 」「リベンジ シーズン2、3」「プリティ・リトル・ライアーズ 」など映画、ドラマ、アニメなどの字幕、吹き替え翻訳をされている映像翻訳家の亀井玲子さんのロゴマークデザインとオリジナルデザイン名刺をデザインさせていただきました。

<ロゴデザインについて>
今回は映像翻訳家という個人(女性)をロゴのデザインに表現するために、何をモチーフに取り入れていこうかということをまず検討していきました。亀井さんの場合は女性ということもあり、ロゴのデザインや名刺のデザインにどことなく女性らしさ、可愛らしさも伝えられればと検討しました。クライアントの苗字の「カメ」をモチーフにして映像と結びつけられないかと模索している時に、思いついたデザインがこの「ウミガメとフィルム」のロゴマークです。ウミガメは手の部分を少し長くして、ウミガメの特徴を生かしたデザインにしました。甲羅の部分は映像のフィルムをイメージしたデザインにし、一目で業種イメージが伝わるようなロゴマークにしています。ウミガメは大海原を悠々と泳ぐというイメージから映像という世界で活躍してほしいという願いを込めて出来上がったのがこのロゴマークです。名刺のデザインに関しては、活版印刷で名刺を作りたいというご希望でしたのでロゴを制作する段階から活版印刷に対応できるようにデザインしていました。名刺に入れる亀とフィルムのロゴは、泳いでいるような動きを感じさせるために亀の口からあぶくが出ているようなデザインにしました。全体として女性らしい名刺のデザインに仕上げています。

クライアント名称:亀井玲子さん
クライアント業種:映像翻訳
ロゴマークカラー:黒
デザインイメージ:映画、フィルム、ウミガメ、シンプル
デザイン制作内容:ロゴマークデザイン(既存文字の組み合わせ)、活版名刺デザイン
ロゴのデザイナー:Takehara