お酒を販売するお店や飲食店のロゴ&エンブレムのデザイン制作事例-3作品

ロゴジャパンで作成した酒に関するお店や飲食店の店舗ロゴ制作事例のご紹介

ロゴジャパンで今までデザインしたお酒を販売するお店や飲食店のロゴの一部をご紹介しています。お店や飲食店のロゴの場合は会社のロゴのデザインとは少しポイントを変えて制作しなければなりません。特に実店舗を構える場合、看板を制作しますのでそのことも考慮に入れたロゴのデザインを心がける必要があります。
酒屋、バーなどアルコール関連のお店のロゴ・エンブレムのデザインをご紹介しています。城下町にある老舗酒屋さんの龍をモチーフにしたマーク、華やかな夜のイメージを表現したスナックのロゴ、店名をナチュラルに表現したバーのロゴなど

お店の名称の「龍」と酒器の「瓶子」モチーフに制作した城下町にある老舗の酒屋さんのロゴを制作

城下町の津山にある老舗の酒屋さんのロゴマークのデザインを作成させていただきました。城下町という言葉だけでもなぜか情緒が伝わってくる感じですがそんな場所で古くから酒店として営業されているお店のロゴマークのデザインになります。自分がロゴを制作する場合は、その会社やお店の背景を考えながらデザインをしていきます。そのために、ロゴのデザインを開始する前にいつもオーダーシートで、作るロゴの名称の由来などをお伺いしています。そうすることでアイデアを膨らませていきます。

ロゴデザインの詳細 | 老舗の酒店のロゴマーク制作事例

このロゴマークは龍が大切そうに、お酒の入った瓶「瓶子」を抱えているようなロゴのデザインになっています。龍の文字がつく「龍門酒店」という酒屋さんの店名からモチーフは龍と酒をイメージしたロゴデザインで検討しました。このモチーフを決めるのは結構早かったことを覚えています。特徴ある名前の場合、特に店舗の場合は名前の中からロゴのデザインモチーフを選ぶことも少なくありません。今回の例もそれにあたります。龍と門、そして酒。まさに龍を門にしたマークのイメージが浮かび上がりました。
方向性が決まれば、それに沿って色々とサムネイルを書いていくのですが、龍と酒という結びつき、老舗・城下町という印象から思いついたロゴのイメージキーワードは「歴史」です。そして歴史のことを考えた時そこから出たビジュアルキーワードは「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)」でした。ヤマタノオロチを退治する時に8つの酒樽を用意して酔わせてしまうというのが印象に残っていました。ヤマタノオロチというと出雲の国のお話ですが、津山も実は出雲に関係がないわけではありません。出雲市と津山市・諫早市は三市友好交流都市提携を結んでいます。

クライアント名称:龍門酒店
クライアント業種:酒屋
ロゴマークカラー:錆鼠 (さびねず)
デザインイメージ:龍、瓶子
デザイン制作内容:ロゴマークデザイン(既存文字の組み合わせ)
ロゴのデザイナー:Takehara


月と白鳥をモチーフに夜働く人とお店を表現したスナックの店舗ロゴデザイン

ロゴデザインの詳細 | スナックのロゴマーク制作事例

「月」と「星」と「白鳥」をモチーフにしたロゴマークのデザインを作成しました。スナックという業種から夜がメインの営業になりますので月と輝く星で夜のイメージをロゴマークに表現しました。白鳥のデザインは洗練されたお店で働く女性を表現しています。白鳥は水鳥が持つやさしさ、あたたかさがありお客様をもてなすという事を意味しています。全体的にはエレガントな印象を持たせるように設計したロゴマークデザインです。

クライアント名称:スナックメモリー
クライアント業種:飲食業
ロゴマークカラー:ブルー
デザインイメージ:月、白鳥
デザイン制作内容:ロゴマークデザイン
ロゴのデザイナー:Takehara


店名を筆文字風に表現したバーのロゴタイプデザイン

ロゴデザインの詳細 | バーの店名ロゴ制作事例

お店の名前を筆で描いたようにというご要望。カスレやにじみなど筆特有の表情をロゴのデザインに取り入れて雰囲気を出しました。バーという業種から落ち着いてお酒を楽しめるようにあまり躍動感がありすぎるような動きはつけずに全体的にシックなイメージ、そしてどこかホッとするようなあたたかさを筆文字のロゴデザインで表現しました。

クライアント名称:木の花
クライアント業種:飲食業
ロゴマークカラー:こげ茶
デザインイメージ:筆文字風
デザイン制作内容:店名ロゴデザイン
ロゴのデザイナー:Takehara