ロゴ制作の事例 | 税理士、会計士のロゴ・エンブレムのデザイン

税理士、会計士事務所のロゴ制作に関して

今回ご紹介するロゴマークの制作事例は、税理士事務所、会計事務所のロゴマークのデザインになります。税理士や会計士の方とは、一般の人にはあまり関わりのない業種だと思います。やはり税理士や会計士の方の顧客の中心は個人事業主や会社の経営者などの事業主になるかと思います。
ロゴのデザインを制作する場合、どのような業種なのかということはもちろん重要なのですがその業種の背景というか、誰に向けてアピールしたいのかということも頭の中に入れておかないとクライアントに対して的確なロゴのデザインを提案することはできないと考えています。税理士、会計士には経営状態など、会社の内情を打ち明けるために、互いの信頼関係ということがとても重要だと考えます。そのような観点から税理士、会計士事務所のロゴのデザインには「信頼、安心」などのイメージが伝わるようなロゴデザインがいいのではないかと思います。


人との関わりを表現した税理士事務所のロゴマークデザイン作成事例

ロゴデザインの詳細 | 税理士事務所のロゴ制作事例

どのようなロゴのデザインでもそうなのですが、ロゴを制作する場合オリジナリティということを大事にしています。その会社やその事務所ならではのロゴを作るということですが、どこにオリジナリティをだすかということを考えてロゴを制作していきます。今回は税理士事務所の名称からオリジナリティを出したロゴのデザインの制作事例になります。
ロゴを制作する場合、クライアントからいただいたオーダーシートの内容をもとにイメージを膨らませていきます。
今回は税理士事務所というイメージから「お金と人、会社」というキーワードが浮かび上がりました。それらのキーワードをもとにアイデアを膨らませ、アイキャッチを書き起こし取捨選択してデザインしたのがこのロゴマーです。ロゴ全体のカタチはを円形(球体)ので表現しました。
角のない円形のデザインというのはやさしい印象、安心感を伝えてくれます。球体の中には人がつながるようなイメージのデザインを施しました。ひとつひとつは「人のカタチ」をデフォルメしたデザインで全体としては税理士事務所の名称の頭文字「Y」と漢字の「人」お金をイメージする「Yen 」そして人との出会いの縁をイメージしています。人と人が手を取り合っている、たくさんのクライアントとの大切な繋がりをデザインで表現した税理士事務所のロゴマークです。今回紹介した税理士ジオム所のロゴデザイン以外にもロゴジャパンではいろいろな税理士事務のロゴマークを制作していますので、別の機会に紹介したいと思います。

クライアント名称:横田聡税理士事務所
クライアント業種:税理士
ロゴマークカラー:ブルー
デザインイメージ:人、Yen
ロゴのデザイナー:Takehara


 

目標に向かって進んでいくイメージをシンプルな三角形で表現した会計事務所のロゴマークデザイン

 

ロゴデザインの詳細 | 会計事務所のロゴ制作事例

「その先へ進む」をキーワードに作成したデザインのロゴマークです。三角形を組み合わせて右上に進んでいくように設計し右肩上がり(上昇)を表現させています。三角形は、方向を指し示す形また三角形にはバランスという意味ももたせています。「意思をもって前に進む」という事を表現するとともにクライアントとのバランス関係を表したロゴのデザイン。全体的に先進的で動きのあるイメージになるようにブルー系の配色と影をつけて少し立体感のあるシンプルなデザインにしました。

クライアント名称:株式会社ウィルウォーカーズ会計事務所
クライアント業種:会計事務所
ロゴマークカラー:ブルー
デザインイメージ:バランス、方向
ロゴのデザイナー:Takehara


 

女性士業プロジェクトのエンブレムデザイン制作事例

ロゴデザインの詳細 | 女性士業プロジェクトのロゴ制作事例

公認会計士や税理士、司法書士、弁護士、社会保険労務士など女性だけの士業プロジェクトのロゴデザイン作成事例になります。プロジェクト名の頭文字「S」と何かを産み出すイメージの「卵型の球体」をデザインモチーフにしてロゴマークを設計しました。3つの球体を繋げたようなデザインでネットワークを表現した女性らしい優しさのロゴマークです。タマゴ型の球体は士業家の知恵の集合体、プロジェクトを育てる卵という意味です。様々な士業家達が知恵を繋ぐ事で、情報を発信しプロジェクトを育てていくという意味をロゴ マークのデザインで表現しています。

クライアント名称:ソフィアネット
クライアント業種:女性士業プロジェクト
ロゴマークカラー:オレンジ
デザインイメージ:生み出す、アルファベットの「S」
ロゴのデザイナー:Takehara