経験豊富なロゴ専門デザイナーによるロゴ制作

ロゴ制作の事例 “老舗酒屋”のロゴマークを作成しました- ロゴジャパン

ロゴ制作の事例 “老舗酒屋”のロゴマークを作成しました- ロゴジャパン

ロゴジャパンで今まで作成したロゴをご紹介しています。
今回は以前作らせていただいた老舗酒屋さんのロゴ制作事例をご紹介いたします。お店のロゴの場合は会社のロゴのデザインとは少しポイントを変えて作成しなければなりません。特に実店舗を構えるお店はほとんどの場合、看板を制作しますのでそのことも考慮に入れたロゴのデザインを心がける必要があります。

お店の名称の「龍」と酒器の「瓶子」モチーフに制作した城下町にある老舗の酒屋さんのロゴを制作

城下町の津山にある老舗の酒屋さんのロゴマークのデザインを作成させていただきました。城下町という言葉だけでもなぜか情緒が伝わってくる感じですがそんな場所で古くから酒店として営業されているお店のロゴマークのデザインになります。自分がロゴを制作する場合は、その会社やお店の背景を考えながらデザインをしていきます。そのために、ロゴのデザインを開始する前にいつもオーダーシートで、作るロゴの名称の由来などをお伺いしています。そうすることでアイデアを膨らませていきます。

 

酒屋さんのロゴ制作

酒店のロゴ

ロゴデザインの詳細 | 老舗の酒屋さんのお店のロゴマーク作成事例

このロゴマークは龍が大切そうに、お酒の入った瓶「瓶子」を抱えているようなロゴのデザインになっています。龍の文字がつく「龍門酒店」という酒屋さんの店名からモチーフは龍と酒をイメージしたロゴデザインで検討しました。このモチーフを決めるのは結構早かったことを覚えています。特徴ある名前の場合、特に店舗の場合は名前の中からロゴのデザインモチーフを選ぶことも少なくありません。今回の例もそれにあたります。龍と門、そして酒。まさに龍を門にしたマークのイメージが浮かび上がりました。
方向性が決まれば、それに沿って色々とサムネイルを書いていくのですが、龍と酒という結びつき、老舗・城下町という印象から思いついたロゴのイメージキーワードは「歴史」です。そして歴史のことを考えた時そこから出たビジュアルキーワードは「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)」でした。ヤマタノオロチを退治する時に8つの酒樽を用意して酔わせてしまうというのが印象に残っていました。ヤマタノオロチというと出雲の国のお話ですが、津山も実は出雲に関係がないわけではありません。出雲市と津山市・諫早市は三市友好交流都市提携を結んでいます。

老舗酒屋のロゴデザインイメージ

城下町にあるもっとも古い老舗の酒屋さんということでしたのでこれからも永く使い続けていけるような流行左右されない、使い続けることでブランド力が増していくようなロゴを心がけて制作しました。龍門酒店のロゴを「酒器の瓶子」と店名の「龍・・・ヤマタノオロチ」の顔をモチーフにし門(家紋風)のロゴデザインで作成しました。老舗の印象が伝わるような風格のあるロゴデザインにしたかったのでロゴの配色は時代を感じる濃いめの錆鼠にしています。自分が制作したロゴデザインの中でもかなり気に入ったデザインに仕上がっています。

クライアント名称:龍門酒店
クライアント業種:酒屋
ロゴマークカラー:錆鼠 (さびねず)
デザインイメージ:龍、瓶子
デザイン制作内容:ロゴマークデザイン(既存文字の組み合わせ)
ロゴのデザイナー:Takehara


ロゴジャパンでは、既存のロゴ制作プラン以外でも、お見積りによるロゴ制作のご相談を随時受付しております。お見積もりは無料です、お気軽にご相談ください。

error: Content is protected !!