個人事業主ロゴ制作実績【映画翻訳家のシンボルマーク】
個人事業主ロゴ制作実績【映画翻訳家のシンボルマーク】

個人事業主ロゴ制作実績【映画翻訳家のシンボルマーク】

映画翻訳家、映像翻訳家など個人事業主のシンボルマーク(ロゴ)作成事例

個人事業主など個人の方のシンボルマーク(ロゴ)を作成する場合は、その人のイメージが伝わるようなデザインを心がけています。個人の方のシンボルマーク(ロゴ)を作成する機会が、ここのところ少し多くなってきたように思います。個人で仕事をされている方が増えているということなのでしょうか? 税理士、行政書士の方のように士業の個人の方のシンボルマーク(ロゴ)は何度となく作成していますが違う業種でも少しづつ増えてきたように感じます。個人の電気工事士さんのロゴや塗装業の方のロゴ、美容師さんのロゴなど・・。今回ご紹介させていただくシンボルマーク(ロゴ)は映画や映像の翻訳をされている個人事業主のシンボルマーク(ロゴ)になります。

映画翻訳家のロゴ

ホビットシリーズやダークナイト・ライジング、インセプションなどを翻訳された「映画翻訳家 アンゼたかし氏」の個人事業主のロゴを制作しました。

「ゼロ・グラビティ」「ベンジャミンバトン」「インセプション」「ホビットシリーズ」「シャーロックホームズシリーズ」「インターステラー」「ワンダーウーマン」「マッドマックス」「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」など数々の人気映画を翻訳されている映画翻訳家「アンゼたかし氏」のロゴデザイン&活版名刺制作事例をご紹介いたします。

映画の「はじめから終わりまで」をアンゼ氏のAとZを使ってロゴマークのデザインに表現。

会社のロゴマークとは違い映画翻訳家という個人のロゴマークなのでロゴに本人の個性を出したいと考えて、今回はロゴを作成しました。クライアント名である「ANZE」という名字の中から「A」と「Z」、そして映画をイメージさせる「映像フィルム」をロゴマークのモチーフに取り入れて映画翻訳家ということを視覚的に伝えていこうと設計したロゴマークのデザインです。AとZはアルファベットの始まりと終わりの文字、この始まりと終わりの文字をロゴのモチーフとして検討しました。

アルファベットのAとZに映像フィルムのデザインを組み込んだロゴマーク、映画の最初から最後まで質の高い映画翻訳を提供するという意味合いをロゴのデザインにもたせました。有名な映画を多数翻訳しているということで個人としてのクオリティをロゴにどのように表現しようかというのがポイントです。

ロゴのご依頼時点で「活版名刺」の印刷の名刺を制作することがわかっていたので、活版印刷に対応可能なロゴの方向性で。

映画翻訳家の活版名刺

同時に制作したシンボルマーク(ロゴ)を使用した名刺は活版印刷による名刺です。映像翻訳家という職業柄、名刺を配るということは結構あると思いますが、よくある営業名刺では映画翻訳家という個人を売り込む名刺にはあまり適していないのではと考えました。映画翻訳家としてのこだわり、クオリティが伝わるような、だけどデザイン的にはあまりくどくないシンプルなデザインをと考え「個をアピールする個性的な」活版印刷の名刺を提案しました。活版印刷で名刺を作れるようにということを前提にしてシンボルマーク(ロゴ)も制作しています。

活版印刷の場合ロゴが複雑すぎたり繊細すぎてしまうと活版の魅力が損なわれてしまいます。シンボルマーク(ロゴ)を制作する際に、クライアントにどのような用途で使用するかということやどのようなツールに使用する予定がありますかということを常々お伺いしていますが、今回も先に活版名刺を作るということが決まっていましたのでロゴのデザインもそのことを念頭に置いて制作することができました。個人のロゴの場合、一番多く活躍するツールは名刺になると思います。(芸能人やアーティストなどは別ですが)名刺を見た時にロゴと個人が一致するデザインにすることで、個のブランド力を高めることができます。今回も一目で映画翻訳家というイメージが伝わったロゴデザインに仕上がったのではないでしょうか。


クライアントの名称:アンゼ たかし様
クライアントの業種:映画翻訳(字幕翻訳、吹き替え翻訳)
ロゴマークのカラー:黒
デザインのイメージ:映画・シンプル
デザインのモチーフ:フィルム・A・Z
ロゴデザイン制作者:Takehara(ロゴデザイナー )


【ロゴのデザインタイプ】シンボルマークと既製文字と活版名刺
【ロゴデザイン制作期間】4週間
【ロゴデザイン使用機器】Mac
【使用アプリケーション】adobe イラストレーター

映像翻訳家のロゴ

映像翻訳家:亀井玲子さんのシンボルマーク(ロゴ)のデザインを作成しました。

「パーフェクト・センス 」「リベンジ シーズン2、3」「プリティ・リトル・ライアーズ 」など映画、ドラマ、アニメなどの字幕、吹き替え翻訳をされている映像翻訳家の亀井玲子さんのシンボルマーク(ロゴ)デザインとオリジナルデザイン名刺をデザインさせていただきました。
今回は映像翻訳家という個人(女性)をロゴのデザインに表現するために、何をモチーフに取り入れていこうかということをまず検討していきました。亀井さんの場合は女性ということもあり、ロゴのデザインや名刺のデザインにどことなく女性らしさ、可愛らしさも伝えられればと検討しました。クライアントの苗字の「カメ」をモチーフにして映像と結びつけられないかと模索している時に、思いついたデザインがこの「ウミガメとフィルム」のシンボルマーク(ロゴ)です。ウミガメは手の部分を少し長くして、ウミガメの特徴を生かしたデザインにしました。甲羅の部分は映像のフィルムをイメージしたデザインにし、一目で業種イメージが伝わるようなロゴマークにしています。ウミガメは大海原を悠々と泳ぐというイメージから映像という世界で活躍してほしいという願いを込めて出来上がったのがこのシンボルマーク(ロゴ)です。

映像翻訳家の活版名刺

名刺のデザインに関しては、活版印刷で名刺を作りたいというご希望でしたのでシンボルマーク(ロゴ)を制作する段階から活版印刷に対応できるようにデザインしていました。名刺に入れる亀とフィルムのシンボルマーク(ロゴ)は、泳いでいるような動きを感じさせるために亀の口からあぶくが出ているようなデザインにしました。全体として女性らしい名刺のデザインに仕上げています。


クライアントの名称:亀井玲子様
クライアントの業種:映像翻訳
ロゴマークのカラー:黒
デザインのイメージ:シンプル
デザインのモチーフ:映画・フィルム・ウミガメ
ロゴデザイン制作者:Takehara(ロゴデザイナー )


【ロゴのデザインタイプ】シンボルマークと活版名刺
【ロゴデザイン制作期間】4週間
【ロゴデザイン使用機器】Mac
【使用アプリケーション】adobe イラストレーター

ロゴデザイナー|タケハラ
ロゴデザイナー歴20年以上(2003年より)、数千点以上のロゴを制作。
<ロゴ制作実績>映画翻訳家アンゼたかし氏、東京都子育て応援東京会議、留学生進路支援センター、マイナビ就活チャンネル、全国競馬労働組合、九州工業大学理数教育センター、京丹波町国際交流協会 他多数。その他のロゴ作品の一部を公開