経験豊富なロゴ専門デザイナーによるロゴ制作

ロゴのデザインの選び方 | 経営者の為のロゴ制作

ロゴのデザインの選び方 | 経営者の為のロゴ制作

本当にそのロゴのデザインで大丈夫ですか?

ロゴを選ぶ際に知っておきたいポイントをいくつか紹介したいと思います。
多くの方は、ロゴのデザインを見た印象で決めると思います。
ビジュアル・アイデンティティという観点から、それはとても重要なのですが
見た目の印象だけで決めてしまうと、実際にロゴを使用したツール制作などで
とても使い勝手が悪いということに出くわす場合があります。

ロゴは企業の理念やイメージをデザインに反映させるということが本来重要です。
永く使用するロゴは流行に左右されることのないデザインが望ましいとは思います。
しかしあまりにスタンダードなデザインにしてしまうと独自性が失われてしまいます。

ロゴのデザインに求められるオリジナリティとは

ロゴのデザインには競合他社と差別化をするという役割があります。
それにはロゴの独自性・オリジナリティが必要になります。
ロゴのデザインはシンプルな方が使いやすく好まれる傾向にあります。
ロゴジャパンに依頼されるクライアントの多くも、シンプルなロゴという要望が多いです。
ロゴの場合のシンプルはただシンプルなだけではなく、自社のオリジナリティが
シンプルの中に含まれているかということが重要になってきます。

そのロゴにしかないもの

そのロゴにしかないオリジナリティは含まれていますか?

どこかにあるなぁー、似たようなデザインがありそー、アイデアは無限ですが
何かひねらないといけないということです。
最初に考え付くようなアイデアはきっと他の人もそこには行き着きます。
シンプルなロゴのデザインを選ぶ際には、他にはないようなデザインかということを考慮して
検討する必要があります。

 

ロゴを使用した時のイメージを想像する

そのロゴは御社の業種で使いやすいと思いますか。
ロゴは飾っておくものではありません。ロゴが出来上がったら様々なツールに展開し活用するための
ブランディングのデザインです。
かっこいい、素敵というロゴを選んでみたけれど実際にツールで使えるのだろうかということを考えてみてください。
例えば、ロゴを単色で使用することが多い場合に、そのロゴ単色使用に耐えられるデザインになっていますか?
単色にした場合、カラーとではイメージが違いすぎるロゴのデザインもあります。カラー使用しかしないのであれば
それで構いませんが、単色でも使用するのであればそれは大きな問題となります。カラーと単色でイメージが違い過ぎれば
ブランディングに成功したとは言えなくなります。

ロゴを決める際のポイントとしては、
使用するツールのことを考えてロゴのデザインを選びましょう。

ロゴを選ぶ際のチェック項目

◻︎ そのロゴのデザインにオリジナリティ(独自性)は感じますか

◻︎ ロゴを単色ベタ(単色の濃度100%)で使用する予定はありますか?
あると答えた場合、下記条件をクリアしていますか?
◻︎ ロゴは単色ベタで使用できるロゴですか?
◻︎ ロゴをカラーにした場合と単色にした場合のイメージの差異がないですか?

◻︎ ロゴをかなり小さく使用する予定はありますか?
あると答えた場合、下記条件をクリアしていますか?
◻︎そのロゴに小さい点や細い線は含まれていませんか?
◻︎ロゴを構成しているパーツ同士の隙間は縮小時に見えなくなる可能性はないですか?

以上、ロゴを決める際の参考までにロゴのデザインの選び方についてまとめてみました。

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