スポーツのロゴデザイン制作事例

スポーツのロゴデザイン制作事例

スポーツ系クラブのロゴ制作に関して

スポーツ系のクラブや教室には様々なジャンルがあります。各種トレーニングやエクササイズ、プールなどのコンテンツを持つ総合スポーツクラブからテニススクールやサッカー教室、ヨガやフィツトネスなどの美容健康系のカルチャースクールまで様々です。団体として僅かな会費だけでボランティア的に運営している団体、例えば小学生の野球チームやサッカーチームなどがそれにあたります。それとは別に利用者から料金を徴収して運営するスポーツ系のクラブや教室は、個人で運営されている方もいれば会社の事業として運営している場合もあります。

例えば小学生がメインのサッカークラブなどは、ロゴというよりもどちらかといえばエンブレムのようなロゴデザインになります。ロゴを使うものもチームのユニフォームとチームフラッグ、ホームページ、横断幕やチームジャンパーなど。主にそのチーム内での使用がメインになってきます。
しっかりと利用者から料金を徴収して運営するスポーツ系のクラブや教室の場合、多くは会員制です。ほとんどが毎月の会員費で賄っています。このような場合のロゴは、先ほどのボランティア系のスポーツ団体とは少し違います。エンブレムというよりも企業のロゴというイメージです。ただし、このスポーツ系のジャンルの場合は、ロゴのデザインがあまりに業種イメージからかけ離れてしまう場合は、利用者に伝わりません。

総合系のスポーツクラブであれば、様々なコンテンツを持っていますのでイメージ優先のロゴのデザインでも構いませんが、それでもスポーツというイメージは伝わったほうがいいでしょう。特定されたジャンルのロゴの場合はわかりやすいということも重要になります。スポーツ系のジャンルの場合、そのスポーツによってターゲットが明確に違います。
例えば水泳教室などは幼児や小学生がメインターゲットとなる訳です。ゴルフスクールであれば若年層より中高年層、テニススクールであれば老若男女、フィツトネススクールであれば主に女性がメインターゲットというようにジャンルによってかなりはっきりとターゲットが決まっている業種なのでロゴを制作する場合もどのターゲットに対して訴求するのかということを考えなければなりません。
また、これらのスポーツ系団体の場合は、ロゴをかなりしっかりと広告しています。スポーツをするということは基本的には場所が必要ですので、企業のロゴであるとともにショップロゴとしての役割も必要になってきます。ショップロゴと言ってもECサイトのようなロゴではなく、実店舗を有するお店のロゴということです。例えばカーディーラなどをイメージしてもらうといいと思います。大きなスポーツクラブや教室の場合は路面店舗や駅前のビルなどに入居されている場合も多いと思いますが、スポーツのジャンルによっては大きな道路からかなり入ったところに施設を構えている場合もあります。そういう場合、多くは看板を制作します。看板は止まってみるというよりも動きながら見る確率のほうが断然多いです。見るというよりも目に入ると考えてください。初めからそのスポーツクラブを目指していくのであれば看板はないか探しながら行ったりもしますので、多少小さくても見つけてもらえると思います。しかし、スポーツクラブを知らない、または今は興味はないという人たちは目に入ったとしても忘れてしまいます。多少大きな看板の場合でも同じです。大きな看板の場合ならなんとなく目に入って意識の片隅に残るかもしれません。人は動いているときに何文字までを読み取ることができるのか?それは8文字までだそうですが、それも多分ある程度意識してのことだと思います。スクール名などが大きく記載されていたとしても、初めから読むつもりのない人はなんか看板あったなくらいにしか思いません。しかし、読むのではなくビジュアルとして意識してもらう場合は別です。なんかサッカーボールのようなマークだったなぁとかテニスをしているようなビジュアルだったなぁ・・などがこれにあたります。知らないスポーツはダメです。イメージできないからです。しかし知っているスポーツであれば意識の中に残ってくれます。
このようにスポーツ系の会員制クラブや教室のロゴの場合は伝わりやすさということはとても重要になります。
わざわざ何時間もかけてでも通いたいスポーツ教室やクラブという場合は別ですが、多くの人は家から通えるか、会社の帰りに寄れるかなどで判断しますので、ロゴを制作するときにもこれらのことを考慮して制作する必要があります。


テニスボールをモチーフにしてしっかりと業種が伝わるように設計したテニスクラブのロゴマーク制作事例

テニススクールのロゴをデザイン
スポーツのロゴ

ロゴデザインの詳細 | テニスクラブのロゴ作成事例

テニスクラブのロゴを作成させていただきました。中央にテニスボールを配置し、ボールの周りには鋭い白のラインのデザインを施しています。このラインはテニスボールの軌道をイメージしたものでテニスのゲームにおけるエースを取った時のイメージで、テニスクラブに通うことでテニスを楽しみながら上達するということを表しています。全体はエンブレムのようなイメージのロゴマークのデザインで表現しました。

クライアント名称:横浜グリーンテニスクラブ
クライアント業種:テニスクラブ、テニススクール
ロゴマークカラー:グリーン、イエロー
デザインイメージ:テニスコート、テニスボール、スピード
デザイン制作内容:ロゴマークデザイン(既存文字の組み合わせ)
ロゴのデザイナー:Takehara

 


ロゴジャパンでは、既存のロゴデザインプラン以外でも、お見積りによるご提案が可能です。例えばプレゼンでどうしても初回にロゴのデザインが5案が必要という場合など既存プランで対応できないような場合はご相談ください。